MSアンサンブル ヘイズル改造

組み立てるだけで、完成度の高過ぎる
アンサンブルシリーズ☝︎
しかし…なんかしないと気が済まないわたし(笑)

ズバリ☝︎改修ポイントは、ガシャポン戦士シリーズと並べても違和感のないシルエットにしたい"です♪

今回のヘイズルには、アンサンブルの肘と膝に使われている3mm差し込み穴ありデカジョイントを使わずに、ガシャポン戦士シリーズからジョイントを流用します。

当然☝︎そのままでは差し込み穴の大きさが違いますので、加工が必要です☝︎
肘関節にフォルテジョイントを使うために差し込み基部を小さくする改造をします(画像で分かりづらいかも☝︎ですが
ジョイントに合わせて、リング形状のパーツを埋め込みしてます。)

改造した腕(画像の左側)
と標準の組み立てした腕との比較。

次に脚部の改造ですが、こちらには
ガシャポン戦士NEXTのジョイントを流用しました。

本当は、膝の関節は無くして脚部をとことん短くしたかったのですが…
今回の作例では、アンサンブルらしさも残しながら大腿部の詰めを限界まで行う☝︎に止めました。

アンサンブルのデカジョイントを使用せず、詰め加工した事で☝︎脚部が3mmは短くなりました♪

残るは☝︎シールドの取り付けです。
アンサンブルはジョイント自体にシールドを取り付ける仕様なので、ジャンクパーツでシールドの取り付け基部を新造。

シールドにもジャンクパーツで差し込み基部を新造。

完成です♪
三頭身化は無理でしたが、それなりに納得のいく改造になりましたε-(´∀`; )
やはり…手を入れる隙"のないアンサンブルは、わたしは好みでないかも(笑)でした。
ガシャポン戦士フォルテ#01バンシィノルン改造

今更感のあるフォルテ#01のバンシィノルンですが(笑)
他の改造で放置していたので☝︎
やっとこさの改造です\(//∇//)\

本当に驚きのパーツ群✨

01弾まではフェイスパーツが組み立て式になってたので、その精密な構造が手に取れて感動したものでした♪

背景が黒で分かりにくい画像ですが
ガシャポン戦士DASHのビルゴから
足パーツを流用しますε-(´∀`; )

ビルゴの切り出した足パーツと
バンシィの脚パーツそれぞれに☝︎1.9mm
径で穴を開けて、ガシャポン戦士DASHジョイントを仕込みです♪
その際☝︎脚部パーツのジョイント基部をくり抜き加工をする事で、ジョイントの収まりが良くなりますので、是非
トライしてみて下さいε-(´∀`; )

肩のアレイ型ジョイントの差し込みは
フォルテ#03のベースを使い、ご機嫌で組み立て作業♪

こんな感じでシルエットが変わりますε-(´∀`; )

後ろからのシルエット☝︎

ノーマルでも十二分な出来のバンシィノルンですが、ちょっと工夫でこの美味さ"神田川料理道場的に(笑)
改造すると☝︎世界に一つだけのオンリーワンが完成するのです\(//∇//)\
バルバトス改造作例Vol.弐

過去の作例紹介したバルバトスを
さらに☝︎改修しました♪

改修ポイントは☝︎
股関節にジョイントを増設。
下半身の素体がガジャポン戦士NEXTだったので、可動域が狭くポーズのバリエーションが取れないのが不満だったので☝︎

画像加工後

完成♪
GP01&GP02改造作例☝︎

製作日は確か5年くらい前?だと記憶。

ガシャポン戦士NEXTからGP01fbが
出たと同時期に改造をはじめましたので…それくらいは時間が経過したかと

それから、ちょこちょこ関節部のジョイントを変更したりして☝︎
現在の姿に至りますε-(´∀`; )

ジオラマベースに対応させる為に☝︎
可動域は限界まで広げており

前屈体操まで可能(笑)

パーツ構成を画像の形にした事で
可動域を確保☝︎

アサルトキングダムの飾り台です☝︎

2号機はかなり苦労した記憶が…
大好きな機体だけにシルエットの見直しを数回かさねて、現在の姿に。

製作当初はフル稼働改造した肩のバインダー
今ではディスプレイ用に、大半を固定式に変更しました☝︎

浮遊状態のディスプレイ用に、しっかり足裏まで再現しておりますε-(´∀`; )

ガジャポン戦士NEXTの2号機から流用出来たのは、頭部のみで…
他のパーツは、2号機"の市販アイテムをミキシングビルド。

アトミックバズは取り外し可能にしてるので、一話のトリントン基地的や
核で連邦を一蹴するディスプレイも出来ちゃいます♪

とにかく苦労したのが2号機の塗装でして、個人的には夜間のトリントン基地襲撃のシーンが脳内に焼き付いているので
それを出すために、塗装は何度もやり直しました(~_~;)
コンバージ#161 ガンダムMK-Ⅴ改造

近所のAEONでワゴン特売されていた
MK-Ⅴをサルベージして☝︎
可動&シルエット改造をしました♪

モデルグラフィックスで画期的な
模型ジオラマと小説の融合"という記念すべき作品☝︎
ガンダムセンチネルのニューディサイズ側の主役機として登場した名機"
しかし…何故か売れないのは、たぶんセンチネルを知らない世代が増えたからなのかも(*_*)と、考えつつ

素組みから改造プランを考える☝︎
今回も、やはり☝︎ガジャポン戦士fと
DASHからジョイントを流用するプランに決定♪

先ずは☝︎脚部から。
大腿部と膝から下を切り離し、足首は可動を仕込まずに☝︎つま先を下げる加工した後に、接着する方法で改造。

左がノーマル。
右が長さを詰めてfジョイントを取り付けた画像☝︎

フロントアーマーは切り出したパーツを直付けで接着☝︎
上半身は肩にfのダブルジョイントを仕込み。
下半身との接合部を穴加工し組み立て

前腕にDASHのジョイント小を取り付ける為の加工をデザインナイフでくり抜き☝︎1.9mmでジョイント差し込み穴を開けます。

しっかりとジョイントが収まる様に加工する事で、腕全体の長さバランスを崩さないで可動が可能になります☝︎

ノーマル腕との比較画像☝︎
可動ジョイントを組み込んでも長さに変化がないことが確認できると思いますε-(´∀`; )

DXベースでディスプレイする為のつま先位置♪
全体のシルエットも、なかなか思惑通りに完成しました♬

後ろから見ると足の長さが短くなっているのと☝︎足首の位置が確認し易いかと思いますε-(´∀`; )

最後にGジェネっぽいポーズで✨




